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町内の除染に関する情報

除染に関する資料をまとめています。

富岡町除染検証委員会中間報告書【富岡町】
[上記資料(令和4年2月)より抜粋]

(1)現状
○除染の進捗状況

特定復興再生拠点区域においては除染対象面積の92%で除染が完了し、概ね計画通りに進捗している。

○除染の効果

地上1mの空間線量率は除染の効果による低減が確認されている。
また、令和3年度に実施された事後モニタリングにおいても、全体的に除染の効果が維持されていることが確認されている。
なお、森林等は依然として線量が低減していない箇所も残されており、町及び関係人からの要望に応じて追加除染が実施されている。

○被ばく線量の評価

特定復興再生拠点区域内における準備宿泊を想定し、各生活行動パターンの外部被ばく線量を評価した結果、除染が進捗したことによる被ばく線量の低減が認められる。

(2)準備宿泊に向けた中間報告

現状を検証した結果、除染の実施により特定復興再生拠点区域内における空間線量率の低減については相当程度の効果が確認されている。
また、準備宿泊を想定した生活行動パターンを考慮した外部被ばく評価においても放射線被ばくの線量は、除染により年々減少しており、放射線被ばくによるリスクは少ないと評価する。
以上より、避難指示解除までの準備及び宿泊を望む住民の生活環境の回復は概ねなされていると判断する。

富岡町における除染の進捗状況について【環境省】
[上記資料(令和4年2月)より抜粋]

富岡町除染検証委員会 参加委員

委員長 河津 賢澄

福島大学大学院共生システム
理工学類 客員教授
福島県環境審議会委員
中間貯蔵施設環境安全委員会委員長

副委員長 飯島 和毅

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
福島研究開発部門 福島研究開発拠点
廃炉環境国際共同研究センター
環境影響研究ディビジョン長

委員 飯本 武志

元福島県除染アドバイザー
東京大学 環境安全本部 教授

委員 井上 正

元福島県除染アドバイザー
一般財団法人 電力中央研究所
名誉研究アドバイザー

委員 藤田 玲子

元福島県除染アドバイザー
元国立研究開発法人 科学技術振興機構
革新的研究開発推進プログラム
プログラム・マネージャー

富岡町除染検証委員会 各回の議事要旨(議事録)・委員会資料

報告書・中間報告

参考サイト

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