長崎大学の放射線に関するリスクコミュニケーション活動

富岡町は長崎大学との間に
放射線に関するリスクコミュニケーションの強化に向けた
連携協定を締結しています。

詳細について

 

富岡町における長崎大学の活動をご紹介します

相談窓口
戸別訪問
車座集会
なるほど!放射線・放射能コラム
町民アンケート

富岡町と長崎大学の包括連携協定の締結について

 長崎大学は、2013年に富岡町に隣接する川内村に復興推進拠点を設置し、川内村の復興を支援してきましたが、この経験を踏まえて2016年9月に富岡町と連携協定を締結し、2017年4月からは富岡町に原爆後障害医療研究所の折田真紀子助教、平良文亨助教等を派遣して住民の被ばく線量評価やリスクコミュニケーション活動を行って復興を支援しています。

富岡町が住民の帰還を進めるなかで、長崎大学がこれまで川内村で培ってきた経験を活かし、専門的観点から富岡町の復興と活性化に資するため、富岡町と長崎大学が緊密な連携・協力を図ることを目的とする協定を締結し、富岡町食品検査所内に長崎大学サテライトオフィスを設置しました。

本協定では、

  1. 環境放射能評価や個人被ばく線量の測定を通じた、外部被ばく線量の評価に関すること
  2. 食品等の放射性物質測定を通じた、内部被ばく線量の評価に関すること
  3. 前二号を基にした健康相談や講演活動等を通じた住民の健康管理、安全・安心の担保に関すること、そして
  4. その他本協定の目的を達成するために必要な事項

上記ついて長崎大学と富岡町が連係し協力することが記されています。

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