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町内土壌の調査

公共施設等の 放射性セシウム濃度の測定方法について

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試料採取方法

公共施設1ヶ所につき、土壌を採取するポイントを4ヶ所選び、ライナー採土器を用いて採取します。
地表面から深度15cmまでの範囲を、5cm単位で3層に分け、それぞれの層の土壌を等量混合したものを試料とします。
また、土壌採取ポイントにおいて、地上高1mおよび地上高1cmの空間線量率を測定しました。
※試料採取ポイントおよび空間線量率については、対象施設の詳細ページを参照してください。

ライナー採土器・サンプルライナーチューブ
コリメータ・TCS-172B

土壌分析方法

核種放射能分析装置

層別に等量混合した試料は、ゲルマニウム半導体検出器を用いて、セシウム134および137の放射能濃度を測定します。含水率の測定も実施し、水分補正後の放射能濃度を算出します。
※測定結果一覧に表示されている放射能濃度は、階層別のセシウム134および137の合計値で、水分補正後の値です。
※セシウム134および137の検出下限値は、各10Bq/kgを目標とし、10Bq/kgを大幅に超えて検出された場合には20~50Bq/kgとしています。

調査実施機関:(株)クレハ分析センター
分析機器:ゲルマニウム半導体検出器付き核種放射能分析装置 (SEIKO EG G社製)

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